
湯村温泉の温泉宿では、開湯1150余年、慈覚大師に発見されてから歴史ある温泉街の春来川沿いに建つ和風旅館であります。 現在でも98度のお湯が湧き続ける源泉「荒湯」にて効能豊かな温泉を堪能することができ、ゆったりとした時間を心ゆくまで過ごせます。
湯村温泉の温泉泉質は炭酸水素塩泉でして温泉泉質は炭酸水素塩泉であり、効能はリウマチ、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、ねんざ、打撲などに効くそうです。 湯村温泉の源泉を発見以来、今も湯村の人々が守り続けてきた伝統の名湯は、「かわの湯」と「やまの湯」の大浴場と露天風呂にあふれております。
朝・夕とで男女入替制となっておりますので心ゆくまで堪能し、効能豊かな湯の恩恵にあずかりたいものですね。そして、お食事はお部屋で、ゆっくりと頂くことができます。 そして春来川の瀬音を聞きながら、日本海と山陰の山海をふんだんに取り入れた幸を舌鼓を打ちながらいただく、そんな贅沢が出来るお宿でございます。 ちょっと疲れ気味の現代において、こういった歴史ある温泉宿で、心を癒して時を忘れ湯村温泉に心ゆくまで浸かるというのもリラックスできますね。

せっかく来たからには、おいしい物を沢山食べて行きましょう!まず有名なものでは、湯村温泉の源泉と言われる「荒湯」です。 この日本一といわれるこの源泉の熱を利用して茹でる温泉たまご「荒湯たまご」は、湯村温泉の名物でもあります。 次に舌触りが最高と言われております「湯豆腐」湯村温泉の豆腐は昔ながらの滑らかさと舌触りがあって、まるで絹ごし豆腐のようなキメ細やかさと風味があります。
お湯に浸かり、すっかりとろけるような状態になった豆腐は、さらに口の中でとろけるようなまろやかな舌触りで絶品です。湯村温泉に宿泊すると旅館の朝食に必ずといって良いほど出され ます特製の「湯豆腐」を是非ご賞味いただけたらと思います。さらに日本海に面している湯村温泉の旅館では、冬になると、なんと活きのいい松葉ガニ料理が堪能できるのです!
香ばしい焼きガニから始まり、甘くまったりとしたカニ刺しや体の芯から温まるカニスキなどご賞味くださいませ。それと日本一の「ホタルイカ」です。ここでは水揚げ量日本一の浜坂港 がありますので、その浜坂港から直送され湯村温泉では、取れたてで新鮮なホタルイカをお刺身や湯がきで味わうことが出来るのです。
思いにふけ春来川の風景を眺め、川のせせらぎを聞きながら、ゆっくりとくつろぐのも良いでしょうし、友人と楽しくおしゃべりしながら時間を過ごすのもいいですね。
昔の人では、そこで旅の疲れを落としたり、農作業終えた帰りなどに、あふれ出た温泉に足をつけて、高温の荒湯でゆでたあつあつのタマゴを食べながらおしゃべりしたそうです。
そんな昔ながらを生かして作られた情緒ある『足湯』は、なかなか都会に住んでいては体験出来ないものです。